ようこそ、12年後の特別授業へ

街はずれのドーナツ屋で
12年ぶりに「先生」に出会った
それは、行く手に迷うわたしの12年後の「特別授業」。

このブログに登場する綾小路アヤネは30歳。
大きな街の、まあまあ大きな会社で働いています。

あるとき、ふと立ち寄った路地裏の小さなドーナツ屋で、アヤネは12年ぶりに高校時代の先生と再会。
その日からアヤネは先生と、いろいろなことを語り合います。
これまでの自分、これからの人生のこと。

アヤネは思います。
「どうすればもっと自分に正直に、こころから充実して生きられるだろう?」

 

この疑問に、はっきりした「答え」が出るかは、今のところわかりません。
けれどこの物語を通じ、少しでもこの答えの「ヒント」が得られたらと思います。

そして、「先生」との対話を通して、アヤネはどう変わっていくでしょう?
これまた今のところわかりませんが、
ひょっとしたらこのブログを読んだあと、ドーナツを一口食べたくなってしまうかもしれません・・・。