著者について

早稲田大学第一文学部心理学専修卒業後、教師となり京都の高校に赴任。

多感な高校生を相手に倫理や現代社会といったいわゆる公民科を教えていたものの、
「社会について教えているのに、当のわたしは世の中について何も知らない」
と、教職を離れ人生の武者修行に。

ニューヨーク大学で英語と人事マネジメントを学び、帰国後は人事を中心に複数の企業で勤務。

一般企業という新たなフィールドで、仕事に打ち込む反面、徐々に違和感を感じるようになってきた矢先、ポジティブ心理学に出会い、2012年思い切って、イーストロンドン大学大学院、応用ポジティブ心理学修士課程に留学。

「何が人生を価値あるものにするのか?どうすれば人はより充実して生きられるだろうか?」
こんなテーマをたいていどんよりしたロンドンの空の下、心理学をを通して探求。

卒業後はポジティブ心理学研究を軸に「どうすれば、自分の心に正直に自由に充実して生きられるか?」を、
こりもせず研究、文章表現などで、引き続き模索中。